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パルメッセの光触媒施工サービス・Hikarium で使用する光触媒溶剤の新型コロナウイルスの不活化について、奈良県立医科大学で評価試験を行った結果、可視光下での高い有効性が確認されました。

今後、新型コロナウイルス感染症に対する対策としてHikarium Air iShelterによるコーティングを提供してまいります。


■実験概要:

光触媒を施したガラスの上に新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)を用意しました。

その後、可視光を照射し、時間の経過による新型コロナウイルスの減少量を測定しました。


※この際の可視光とは室内で使用されている一般的な蛍光灯やLED照明の明るさと同程度になります。



実験の結果は以下の通りになります。



表:光照射後の時間の経過による新型コロナウイルスの減少率


照射後1時間で75.625%が減少、照射後6時間では、98.85%のウイルス減少が確認出来ました。


本試験で使⽤した光触媒加⼯ガラス板は、新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)を不活化す

ることが判明しました。本試験により、物質の表⾯についた新型コロナウイルスによる接触感染防⽌に有効である可能性が考えられます。

なお、浮遊するウイルスへの効果、⼈体への影響については検証を⾏っていません。

(※試験結果報告書より一部抜粋)